【千中ニュース】体育祭 生徒感想紹介(10/2)
昨日の体育祭では、保護者の皆様・地域の皆様たくさんの温かいご声援ありがとうございました。
今日の千中生たちは、昨日の体育祭を振り返り、感想をかいています。
体育祭練習や本番で感じたこと、培ったことをこれからの学校生活にいかしていきましょう!
千中生の感想を一部紹介します。
・今日の体育祭はとても最高で楽しかったです!今日の体育祭のために今までたくさん練習をしてきました。執行部としてダンスを考えたり、練習後は反省をしたり、よりよい体育祭にするためにたくさん工夫をしてきました。その努力の結果が今日、発揮できたと思います。
リレーや綱引きなど、楽しい競技はたくさんありましたが、私の記憶に一番残っているのはダンスです。今まで私たちが考えて一生懸命みんなに教えてきたダンスを、全校生が楽しく踊ってくれているのが一番嬉しかったです。みんな練習の時から、私たちの言うことを真剣に聞いてくれました。そのおかげで今日はとてもいい体育祭にすることができました。朝早くから、走って準備をしたり、ちゃんと人の話を聞いて返事をしたり、みんなのそういう一つ一つの丁寧さがこの体育祭をよりいっそう輝かせたのだと思います。中学校最後の体育祭は一番楽しい体育祭になりました!
・今年の中高合同体育祭は、雨などで限られた練習時間でしたが、その中で中学生・高校生関係なく協力して、最後の最後まで本気でやりきれたと思います。
僕は、男女混合リレー・ダンス・玉入れ・大縄跳びなどに出ましたが、その中で特に心に残っているのは、九年生の心をあわせて全力で跳んだ大縄跳びです。三連覇を目指して一回でも多く跳べるように、改善を重ねながら練習をしてきたからです。残念ながら八年生には勝てませんでしたが、一人ひとりが力を出し合って、僕たちの精一杯の大縄跳びができたので良かったです。この体育祭の練習・本番で学んだこと、反省したこと、成長したことを、これからの行事や学校生活にもつなげていきたいです。